休み報告/ジェイ1才3ヶ月/オーブンでプリン2009/05/08 17:31

実家では、日帰り温泉へ行ったり、弟家族が来たり、エルが母のお友達の家で豪華ショートケーキを作ったり、なかなか忙しい日々でありました。

帰ってくれば、洗濯物の山、しかし、毎日雨模様(-_-;)

週末あたりになんとか残務整理ができればと、希望的観測チックに思ってみたり。いや試しにちょっと思っただけですよ…(笑)

今日は体操に行ってきましたが、腰のあたりにも疲労が貯まってました!とりあえず、まめに解消しておけば、ぎっくり腰とかにはならない…といいなー(^-^;

最近、家事の間の腰ハラ意識に加えて、ピラティス風呼吸も時々やってみてます。齋藤孝の腹に貯める息も寝る前とかにやるんだけど、動いているときはピラティスっぽいほうが手軽かも。ポイントは、とにかく吐く方を意識することです。気がつくとすぐに息を詰めているので。

なんだかんだ言っているうちに、ジェイは1才3ヶ月です。エルとはえらい違い。大きさも、知恵も、食べる量も、何もかも。二人目は何でも早い!日本語をしゃべる前から、長文で語りかけるわ、歌を歌って手をたたくわ、アヒル歩きでぺたぺたすたすた旅に出るわ。ごはんも、ちょっと用事で席を立つと、勝手に手づかみでわしわし食べてるし。まったくもって、二人目はなぜか楽なのであります。エルが人間に近い宇宙人だったとすれば、ジェイは全く小さなヒト。こちらも想定の範囲内がぐっと広がったせいで、だいたい何でも驚かないし、余裕もあるし、気力と手間も最小限。子どもより自分を優先してもいい基準もわかるので、ストレスもあまりたまらない。こんなんでほんとにいいのか?と思いつつ、すっかりテキトー母をやっております。

ちなみに今は、ジェイはテレビを見ながら、コロコロ(リビングの隅に置きっぱなし)で遊んでます。がんばれ、プチ掃除子ども・パート2。パート1=エルは最近ぞうきん使いにレベルアップしたからなー。しかも使用後にはミニ洗濯板で泡をたっぷりたてて、ごしごしざぶざぶと洗ってくれます。掃除が苦手な母というのもたまにはいいことがあるなー(^◇^;)…すまん>家族。

昨日、久しぶりにプリンを作ってみました。エンゼル型(って言うのかな?)にまとめて入れて、湯煎にして160度のオーブンで焼いたら、なめらか&ぷるぷる食感のステキなのができました。蒸し器→ル・クルーゼ→レンジ→レンジ+オーブン、と遍歴しましたが、無難にオーブン焼きにたどり着いたというわけです(笑)あ、カラメルだけはレンジで作ると楽です。バニラビーンズを入れると幸せの味ですね♪実はこっそり豆乳も3分の1くらい入れました。うふふ。こんどは生クリームも入れてみようっと。

簡単みたらしだんご2009/05/09 16:36

エルはみたらしだんごが大好物。私も突然食べたくなったりします。そこで、超スピード&ヘルシーなみたらしだんごを開発。お試しあれ。

みたらし豆腐だんご

【材料】たっぷり4人分
白玉粉 150グラムくらい
豆腐 150グラムくらい

醤油 大さじ2
砂糖 大さじ6
みりん 大さじ1
水 100cc

片栗粉 大さじ1

【作り方】
1.大きめのボウル(私は取っ手が取れる中華鍋でやってます、こね鉢風?)に、白玉粉と豆腐を入れて、最初はスプーンで混ぜ、水と粉で調整しながら、耳たぶくらいの硬さになるまでこねる。

2.小鍋に醤油・砂糖・みりん・水を入れて沸騰させ、砂糖を溶かして火を止める(片栗粉はまだ入れない)。

3.だんごのたねを直径2センチくらいに丸め、大きな丸い耐熱皿のふちの近くに、8つを等間隔に並べ、レンジの強で1分間チンする。これを繰り返し、できただんごは、たれの小鍋にどんどん入れていく。

4.だんごが全部入ったら、小鍋を再度1分くらい沸騰させてから火を止める。片栗粉を同量の水で溶いて、ぐるっと入れ(そのまま入れるとダマになるので注意!)、すぐにぐるぐるとよく混ぜる。とろみが足りなかったら弱火で少し加熱する。

え?みたらしなのに串に刺さないのかって?うーん面倒なんで省略(笑)小鉢に入れてスプーンですくって食べます。白玉なんで。

これは鍋に放り込んで仕上げ加熱する簡単な方法ですが、チンしただんごを、フライパンで焦げ目がちょっとつくくらいに焼いてから、串に刺し、たれをからめると本格的です。

白玉粉がないときは、団子の粉(上新粉+白玉粉)でも作れます。その際、仕上げ加熱時間を長めにしたほうがいいみたいです。

豆腐が入っているので、翌日でも、もちもち食感ですよー♪

これを、昨日の夕飯の後に急いで作って、みんなで食べました。金曜の夜の、プチな幸せ~(*^ー^*)

反発してこそ大人になってゆくのさ2009/05/11 19:33

エルもお年頃。何かと「おかーさんっていつもそうなんだからー(ため息)」とか、やる気のない「はいはーい…」を連発したりとか、とにかくやさぐれてみたい年頃らしいです。

ついこっちもムッとして言い返したりとかしちゃうんだけど、ヤツらは、日本語や子どもとしての立場の可能性に挑戦しているだけで、別段悪気はないので、ムダなエネルギーを使うだけこっちが損だと、後からひしひしと思うのでありました。

その反面、エルはいきなり目覚まし時計(雑誌の付録のプリキュア)をかけて7時に起きるようになったりして、今日なんて私が8時過ぎにボーっと起きてきたら(だって、ジェイが12時過ぎまで泣いてて、しかも夜中に数回起こされたんですもの…うぅぅ)、すでに制服に着替えて、テレビを見ながら髪の毛をとかしてた。まぁこんな日もあるのかなー。だから私もがんばって、出かけるまでに「早く!」とは言わなかったです。

子どもに自分でどんどん何かやる、という態度をもってほしかったら、たぶん、こんなことが有効かもしれない。

・親がやりすぎない(テキトーさ、テキトー!)

・生活をシンプル(かつ本質的なもの)にする

・何でも集中&挑戦させ、できなかったら少しだけ教え、できたらいっぱいほめる(というか、子どものやっていることに、ほどほどの関心を持って、一緒に楽しむ)

子どもは余力で育つ、みたいな実感があります。お互いにいっぱいいっぱいの時は、だいたい何でもうまくいかない。だから、ベースとなる生活は、テキトーに、限られたことだけをやり、残りの部分で、子どもに何かやらせてみて、親はあくまでお手伝い、という時間を持てたらすごくいいなーと思います(いや、こういかないからこそ、ここに書いといて忘れないようにしてるんですよ(^-^;)

二人目がどんどん勝手に大きくなっちゃうのも、上の子の陰で、親の手が届かない部分がうまく作用しているということもあるのかも(しかしあくまでも、手は出さず、目は離さず)。

…さぁお風呂に入ろう。