連ツイ「10進法」2010/09/20 10:35

10進法(1)一気に10進法いっちゃう?折り紙を10×10に切って「チビ」、10本に切って「ノッポ」、折り紙のまんま折筋だけつけて「デブ」と命名。チビが10個でノッポ、ノッポが10本でデブに変身しま~す。

10進法(2)部屋を用意しておいて、右から順に、チビの部屋、ノッポの部屋、デブの部屋とします。チビの部屋がいっぱいになったら、ノッポに変身して、左隣の部屋にお引越ししまーす♪と、まぁすぐには意味もわからないだろうが、とりあえずやって見せておく。

10進法(3)いつかはっと気づく時が来るかもしれない。(あるいはこないかもしれない(^-^;)くり上がり・くり下がりの頃が濃厚。概念獲得の初期における、素朴かつ正確なモデルは、その後の理解を整理する方向付けに与える影響が大きいという気がします。

10進法(4)この手法は決して私のオリジナルではなく、水道方式の基礎の基礎であることを明記しておきます。ま、ごくフツーのやり方なんですが、名称がいいでしょ。現在だと敬遠されそうなこのストレートな命名!まさにそこがミソです。感性を全開にして数と触れ合うのだ♪

8:55 AM Sep 17th webから

連ツイ「文章題」2010/09/20 10:38

文章題(1)「どうすれば算数文章題ができるようになるか?」という疑問に対する、私個人の現時点での答えは、次のようになります。→「いま・ここ」と「数えること」を意味付けする行動を、小学校就学前までに、たっぷり経験すること、です。

文章題(2)「いま・ここ」は、例えば、「夕焼けがきれいだね」とか、「オムライス、おいしいね」とか、リアルタイムの状況を言語化して、確認&共有する作業など。

文章題(3)「数えること」は、例えば、「家族の数だけお皿を出して」とか、「友達の数だけクッキーを出して」など。素朴な1対1対応で十分。

文章題(4)就学と同時に、状況に個別の意味は薄れ、急速に一般化されていきます。その前に、自分自身と状況を結び付けるための「何か」を持っていることが、重要なのではないかと。「何か」は、「経験に基づく想像力」とも言い換えられるかもしれません。

文章題(5)「就学後では遅い?」という疑問に対しては、決して遅くはありません、と答えます。状況に主体的にかかわる姿勢、というのは、大人にとっても、訓練や再確認が必要になるほど重要です。 about 23 hours ago www.movatwi.jpから

2週間後。2010/09/20 13:33

手術より2週間が過ぎた、今の状態を記してみます。

傷の痛みというものは相変わらずなく、まあまあ生活に不自由がないくらいには、ゆっくりとですが動けます。お腹側を完全に伸ばすところまではいきませんが、平らな布団に普通に寝られます。

ずっと立ち仕事をしていると、15分くらいで疲れてきます。腰が微妙な角度を保ってかばおうとしているため。

ジェイをだっこすることはできませんが、ゆっくりと上に持ち上げるくらいなら、なんとか。

自律神経がイマイチで、微熱がある時が多いです。たまに立ちくらみ。食う寝る出すは大丈夫!

洗濯と、食後の片付け、簡単な掃除くらいはやっています。それ以上は疲れるのでひたすらパス。夕方以降に、自分がシャワーを浴びるのと、子どもを寝つかす体力・気力を確保することがもっかの課題。

まぁ要は、慣れと体力回復なんでしょうね。午前と午後にそれぞれ1時間くらいずつ、横になる時間をとっています。

早く動けるようになりたいなぁ。…ならないうちが花!?(笑)