6歳児の、お疲れサイン。2010/10/06 09:00

先日の話です。

エルが、超~久しぶりに、トイレに0.5秒、間に合わなかった(^-^; どうやら、その日は日直で、その後、放課後教室にも行って、5時過ぎに帰ってきたのですが、本人曰く、「今日は、朝以来、一度もトイレに行ってなかった!」だそうです。

大騒ぎしつつも、自分で下着&スパッツ一式を変えて、その後は気にしてなかったので(私もあんまり気にしない。個人的にトイレ失敗関係については決してうるさく言わないようにしてる)、「ま、今日は緊張してたのね」と思い、その日はあまり注意とか指示とかしないようにして、テキトーに過ごし、早めに寝ました。

翌日から2,3日、だるそうにしていたり、鼻水が出たり、ちょっと風邪っぽかったです。エルと似ている私の体質から類推するに、水分の代謝が滞って、かったるいんじゃないかと。

体調がイマイチの時は、やらたべたべたしてくるし、こっちの都合にかかわらずあれこれと要求するし、文句ばっかり言うし、いすにじっと座っていられないし、こちらが言ったことを聞いてないし、散々です。

ま、これが6歳なりの、お疲れサインなのね。

こっちも我慢せず、ある水準を超えたら、エルに合わせず、私のルールで動くことに決定。もちろんこれは宣言してあるんですが、私の態度が変だということに気づいて、初めて態度を改める(心は改まってない)始末。言語回路と、他者理解回路は、別なのね。

表面だけいい子、にさせるのはとても心苦しいので(長期的リスクも結構大きい)、うーん、どうすればいいのかよくわからないけど、結局は、時間をかけて見守る、しかないのでしょうね。

数日たって、今日はすっかり元気になり、支度も自分でちゃっちゃとやって、出かけていきました。

本人の力を信じること。さまざまな状態があること。そんなことなんですが、自分や子どもをそういう風に見ることは、なかなか忘れがち。ま、後からできればいいか。←と、いつものパターン(笑)