ココロの冬眠?~季節性うつ~2013/05/12 10:11

長らく放置しておりましたブログですが、ぼちぼちと書いてみようかと。
調子が悪いという記事のままでご心配おかけしておりましたm(_ _)m

新たに、持病認定したい症状が見つかりました。

それは…「季節性うつ」。

去年の10月の終わりから冬の間ずっと、10年ぶりに本当につらくて、久しぶりに服薬もして、「一体これはなんなんだ!?」と地を這うように生活していたのですけれど、3月くらいから症状もふと緩み始め、4月、5月とかなり調子がよくなってきました。

現在だいたい復活してから思い返すと、あれはやっぱり冬期うつだったんじゃないかという結論に至りました。

念のため、そういう診断名がはっきりとついたわけではなく、あくまでも自分で症状から判断しただけです。(主治医に診断名は求めていないので。)

不調の時から「季節性うつ」であれこれ調べてみたのですが、通り一遍の情報しか見つからなくて、毎日動く掲示板なんかで情報を断片的に集めながら、同じ症状の人もいるんだなーと思いつつ、あっぷあっぷしておりました。

冬期うつの主な症状は、過眠、炭水化物の取り過ぎ、あとひどい落ち込みなどです。

体重は一時期10キロくらい増えましたけれど、今やっと5キロ増まで戻しました、が、その5キロがなかなか減らないのよね(^-^;

というわけで、ぼちぼち情報発信できたらいいかなーなどと思い、新たなカテゴリ-を立ち上げてみました。相変わらずごった煮なブログですが、ま、いっか。

「季節性」とした理由ですが、冬の間以外にも、梅雨時も、調子が出なくなるのを思い出しました。

大学生の時、1限の保健体育の必修授業の出席が足りず、2年連続で単位を落としたことがありました。理由は、朝起きられなかったから。当時は、夜更かしとか怠け癖のせいだと自分を責めておりましたが、4月、5月は大丈夫でも、梅雨時になるととたんに学校に行けなくなるパターンが毎年ありました。3年生の時はさすがに必死で学校へ行って取りましたけれど、たったそれだけのことなのに、やたらとつらかった記憶があります。

というわけで、目下の目標は、梅雨時をなんとかやり過ごすことです。

もしかしたら、学生や社会人の人でも、季節によって、普通の生活が辛くなって、でも無理して過ごしている人がいるんじゃないかな。

思い切って持病認定して、つらい季節をやり過ごす方法を考えられたらいいかなーと、久しぶりにそのあたりを書き留めておこうかと思いました。

以下余談ですが、すい臓さんのほうに、ぼちぼちとコメントをいただいております。それというのも、すい臓のう胞に関する情報があまりなく、あのような入院日記でもお役にたっているようで、じわじわとうれしいです。

案外、使える情報というのは、他人の生の経験の中にあるのかもしれません。ということも、季節性うつについて書いてみようと思うきっかけになりました。ありがとうございます。

梅雨の予行演習。2013/05/20 10:18

今年の目標、その1:梅雨時にうつうつに陥らない。

なんですが、今日はその予行演習のようなじめじめした雨の日です。

とりあえず、電気をいっぱいつけて明るくし、首と足元を保温、水分をポカリスエットで摂り、音楽を聴いてガムをかんでおります。手近なフル装備!ってことで(笑)

ただいま、『季節性うつ病』という本を読んでおります。

http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A3%E7%AF%80%E6%80%A7%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BBE-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4061490982

一言で言うと、季節性うつ病という症状があり、そのまとめと、光治療の有効性が書かれています。

冬の間のサバイバル方法のアイディアもあって、なかなかおもしろく読んだのですが、近いうちに内容のまとめを報告したいと思っています。