リハビリ覚え書き。2010/09/22 12:37

術後の運動機能回復で思ったことなど。

まずは、入院中に、左手・左足の筋肉がだれだれになっていたこと。左側を大きく切ったせいもあるけれど、管が左側に集中していた影響もあるかも。軽いトレーニングでだいたいは回復。

帰宅後につらかったのは、まずは微熱と立ちくらみ。優先的に傷を治すための身体の采配か。

次に、背筋が疲れます(^-^; お腹をかばうせいか、キッチンでの立ち仕事の限界は、今のところ30分くらい。歩くのは、ゆっくりだけど、断続的に休めば、割と大丈夫。

あと、これはかなり大きな問題だと思うんだけど、呼吸です。肺と横隔膜のすぐ下が固いので、深呼吸がちょっとうまくいかないのです。慢性的酸素不足傾向にあるのかも。

あと、ずっと書き忘れてましたが、術後の敵は、「せき、くしゃみ、あくび」です。連続して咳込んだりすると最悪。しゃがんで、背中をまるめてしのいだりするのですが。2週間を過ぎて、ようやく、遠慮がちな咳なら大丈夫かも、というところまで来ました。

プチ・エクササイズの基本メニューを書いておきます。

・肩入れ
・腕を前に円く突き出し、背中と腰のストレッチ
・木のポーズ
・バレエの基礎をいくつか
・猫のポーズを含む、動的ヨガ
・スワイショウ(でんでん太鼓のような、腰をねじる体操;呼吸も整い、軽い有酸素運動になります)
・腕のストレッチとアイソメトリクス
・脚のストレッチと足上げ

だいたいこの中から、その時の体感に合わせていくつかを選んでいます。齋藤孝的自然体は、身体が思うように動かないときほど、その有効性がよくわかるんだなぁと実感。

さて、食後の運動でもしましょうか(^-^)

炭水化物、あなどれん。夕方のおやつはおにぎり。2010/02/18 10:31

食生活に関する個人的な気づきメモです。

2月の始め頃におなかの風邪をひき(家族ほぼ全滅でした(^-^;)、1週間くらいはおかゆや小食生活が続きました。それがよくなってから、妙に空腹感が強く、暇さえあれば何か食べていた感じでした。幸い、運動もしているおかげで、体重自体はそんなに変わっていません。がしかし…

たくさん食べているはずなのに、妙にだるい。朝起きられない。昼間疲れやすい。夜も疲れているはずなのに早く寝付けない。

サプリメントやドリンクを投入しても、いつもほどの効果なし。

ご飯を食べても、満腹感&満足感がイマイチで、つい別バラを探してしまいます。これはおかしいな~と、あれこれネットサーフィンしていたら、こういう単語にたどり着きました。

「炭水化物中毒」

うーん、身につまされます。インシュリンの分泌の過剰(&セロトニンの減少)によって起こる不調ということらしいんですが、思い当たる節がアリアリです(^-^; もともとの遺伝的素質で血糖値には要注意だし。かなりまずい。

炭水化物中毒とペアで、高タンパク質低炭水化物ダイエット(たとえばアトキンスダイエット)というやや過激なダイエット方法があるそうで、まぁそこまでやろうとは思わないんですが(^-^; ちょっと自分の食生活を立て直す必要があるなーと感じました。

そこで思いついたマイルール。

・食事はよくかんで腹八分目。お茶もちゃんと飲む。

・食後2時間は何も食べない。カロリーのない飲み物のみ可。

・どうしても間食したければ、なるべく砂糖を避け、たんぱく質を取り入れ、少量をゆっくりと。

・炭水化物はなるべく、粒状・未精製のものを選ぶ。

まぁこんなところでしょうか。とってもフツーですね(^-^; しかし、知っていることと行動することは違うってことで、何度でもリマインダが大事♪

要は、血糖値を上げすぎない、ピークの時間間隔をあける、ということです。

*****

子どもが妙~にだるそうにしているのも、もちろんそれだけが原因とは限りませんが、(特に糖分の)高カロリーおやつを食べた後に起こる場合も、確かにある気がします。

我が家では、夕方4時半以降の「おなかすいた!」には、ミニおにぎりを作ることにしています。ラップにご飯を茶碗4分の1ほど乗せ、簡単に形を作ってから塩(ろく助の塩)をひとつまみパラパラと。もう一度形を整えてから、のりを巻きます。これを1~2個。あとは食事の時にたんぱく質と野菜を摂ればとりあえずOK!と、こちらの気持ちにも余裕ができます(^ー^)

もちろん他のものにすることもあります。冷凍のミニたい焼きやチーズワッフルドックやプチオムライス(たこ焼きサイズ)は、たんぱく質(小豆・チーズ・卵)が簡単にとれるのでおすすめ。昨日は全粒粉のクラッカーにブルサンのにんにく風味クリームチーズをサンドしました。これはほとんどおつまみですね(笑)

おにぎりのいろいろ。この間は、エルが風邪気味だったので、梅肉をこまかくしたもの(小さなボウルに梅干を入れて、スプーンで梅肉を細かく刻みます)に少量のみりんを入れてゆるめ、かつおぶしとしょうゆとごまを入れてよく混ぜ、まぜごはんのおにぎりにしました。さっぱりしていてジェイにも好評。夏場の食欲がないときには、梅肉と大葉とごまもよいです。自家製のさけフレークや炒りしらすにはごまを入れます。たらこ切子に酒少々を振りかけレンジでチンしてほぐして作るたらこふりかけにはもみのりを。

と、あれこれ書いてみてまた気づいたこと。最近の間食は、粉ものや砂糖もの(特に季節柄のチョコレート!)に偏っていた気がします。もちろん、おいしい♪楽しい♪のですが、ご飯に響きそうなときなどは、ちょっとがんばっておにぎりのほうがよかったかもしれないなー。こちらも改めての努力目標ということで。

さーて、今日も気合入れて、お米を研ぎますか(^ー^)


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まさか私がインフルエンザ(-_-;)2009/11/24 12:41

エルの幼稚園が、インフルエンザ予防のために休園になったり、だんなさんの仕事相手がインフルエンザで会議が中止になったり、まぁ外部との接触といえば、エルかだんなさんだよなぁ、気をつけないとね~、などと思いつつ、まめに洗濯したり換気したりと、ちょっとだけがんばっていたら、

見事に、私がかかりました!A型インフルエンザ。

…しかし先週はほぼ完全にひきこもりだったんですよ(ρ_;)なぜなぜどうして。しかし、かかるものはかかる。ここのところ、風邪薬と栄養剤を交互に飲んで、エルとジェイの看病続きだったもので、自分の発熱サインを無視して、無理しすぎたのであります、ハイ。

金曜の夕方から猛烈にだるくなって、夜には39度の熱。でもまぁ、寒気がするより熱が上がってるほうがいいかなーと、そのまま薬も飲まずに、朝までウトウトしました。夜中に起きて熱を測ったら40度。電子体温計でもやっぱり出るのね40度。一度振りきってみたいなーなどと思いつつ、水を飲んで寝ましたが。

翌日の朝、あまりにも頭と腰が痛いので、エルが3月にインフルエンザになった時病院からもらった解熱剤を2包飲み(解熱剤の種類によっては脳炎リスクを上げるものがあるらしいので、一応確認した方がいいです)、じわーっと効いてきたところで病院へ。マスクでメガネが曇るわ、目の焦点は合わないわ、坂道で足元はふらつくわ、歩道に停止車両があっても、隙間を通るべきか車道を通るべきか、う~~んと考え込まないと判断できないわ、いやぁ交通弱者そのもの経験でありました。街はこんなにも潜在的な危険に満ちているのか(^-^;

かかりつけの内科(小児科でもあります)で、別室待機。早めに呼んでくれて、のどと聴診のあとでインフル検査。やっぱりA型(おそらく新型)でありました。薬をいっぱいもらって帰宅。確かにこれだけあれば、2度足を運ばなくてもすむだろうなーと納得。支払いは3000円ちょっとなり。うーん、ワクチンと比べて費用対効果はいかばかり?とふと思ったんだけれど…ま、かからないに越したことはないよね、と思い直してみた。

帰宅して、子ども二人と家事は義母とだんなさんに任せ、部屋にこもってマスクして寝てました。何年ぶりかって勢いで、ずーっと一人っきりで寝てました。…これってある意味、極楽かも?タミフルと解熱剤のおかげで、あっという間に頭痛と腰痛は軽減し、ついでに累積疲労までもが身体から抜けていくような、ミョーな快感。インフルエンザになってラッキー?←と寝ていられるのはひとえに非常に恵まれた環境のおかげさまさまだと思うのですが、一方で、普段どれだけせかせかとムリして暮らしていたのかを痛感し、毎日気づかないうちに、身体がすり減っていたんだなぁと、ちょっと気持ちをリセット。あとは身体と心をゆるめて安静にしていれば(もちろん効果的な服薬や水分・栄養補給もしてね)、風邪は自然に経過するはず。と、久しぶりに「風邪の効用」(野口晴哉・ちくま文庫;もし興味があるなら、これの前にぜひ「整体入門」を。ザ・日本の代替医療なり)などを拾い読みしてみました。

エルとジェイは、まぁ寂しかったようではありますけれど、3連休の間中ずっとだんなさんが張り付いていてくれたので、それなりに満足していたようです。

発症3日目になると、熱も平熱で安定してきました(前著によれば、平熱に戻る前の、低体温の時に安静にしていることが何より肝要だそうです)。4日目からは一応普通に暮らしてますが、なにかとよろよろしているので、無理は禁物ですね。1週間は外出を控えた方がよいという指針もあるし。しばらくはまったりモードを持続したいと思いまーす。

ついでに、今回のインフルで私がやってみたことを書いておきます。参考までに。

・熱が出ても、とりあえず最初の1日は解熱剤を使わずに上がりきるのを待った(まあまあ体力があり、かつ、熱の上がりかたが緩やかだったので。体力がなかったり、急に上がったりのときには、これはおすすめしません)。最初にぐんと上げておいたせいか、最後にスッキリと抜け、せきが残りませんでした。

・最初の1日は、食欲もなかったので、ポカリを薄めたものをとにかく一口ずつ飲んで、汗とトイレの回数を増やすようにした(身体の水分で熱を下げたということですね)。2日目以降も、胃腸に負担をかけないように、消化の良いものを少しずつ食べるようにしました。

・診断がついた(5分で陽性と出ました)2日目から、タミフルと解熱剤。3日目からは、解熱剤をやめて、代わりにのどと咳止めの薬(処方されたもの)。タミフルは5日処方分を全て飲みきるようにと指示されました。

・家の中では完全マスク。食事時間も家族とずらす。タオルも色を分けて自分のものを用意して、それ以外は使わない。

・鼻をかんだら、ティッシュは新しいジップロックに「ごみぶくろ」と大きく書いたものに入れて密封(このティッシュからも拡がるそうです)。手はすぐに洗うか、アルコール入りのハンドジェルで消毒。部屋から出るときには必ず、マスク・ティッシュ・ゴミ袋・ハンドジェル・タオルハンカチを持ち歩いてました。

・一度着たものは全て洗濯。子どものものも。まくらカバーとシーツもまめに取り替えました。

あと、今回のインフルの前兆のようなもの。

・2週間くらい前から、なんとなーく、腰に炎症があるような感じがしていました(私の発熱サイン。座骨神経痛があるので(^-^;)。市販の風邪薬でなんとか抑えていたのですが、いつかは必ずくるものですね(ρ_;)

・1週間くらい前から、何をするにもだるくて、えいやっという感じで家事をしていました(単なるお疲れサイン?)。

・熱の出る前日などは、簡単な掃除機かけをしただけでぐったり。

・卒乳してしばらくのジェイが夜中に何回か起きるため、慢性的睡眠不足でした(これが一番大きな原因かも)。

季節性インフルもぼつぼつ出始めたようなので、みなさまくれぐれもお気をつけ下さいm(_ _)m