ジェイ1ヶ月。2008/03/07 16:53

早いもので明日でジェイも1ヶ月です。出産&育児の応援ありがとうございましたm(_ _)m

あっという間に過ぎ去ってしまいましたが、今回は二人目の余裕?というか、きっと彼女自身がホントによく寝る子だからです。授乳はだいたいが昼間は3時間、夜は平均4時間おき。お風呂も泣かないし暴れない。寝付かせるのも、お腹いっぱいで機嫌さえよければ、だいたい10分くらい揺らすとあっという間に寝るし。

すばらしい(ρ_;)

激泣きエルを1時間以上スリングに入れて部屋をうろうろ歩き回った記憶がうそのようだ。しかしまぁ大きくなるにつれてそういう時期もあるかもしれない…が、最初の1ヶ月にがっつり寝たのでずいぶん復活が早かったです。

傷跡は全然気にならず、Lサイズのパンツがギリギリはいるくらいの体重になりました(体型はまだまだですが(^-^;)。早めに歩いたのがよかったのか、腹筋を鍛えておいたのがよかったのか、まぁいずれにせよよかった。

前回は帝王切開の傷跡が見事にケロイド状になったので(2回目はその傷を取って同じところをまた縫ってあります)今回は傷跡ケアを一生懸命やっております。産後2週間くらいの傷が乾いてかさぶたが取れた時点から、朝はバイオイルでマッサージした後に薄手の綿&絹&ポリウレタンの腹巻きを愛用し、お風呂の後はクリニセルMサイズを産後すぐサポーターで押さえて貼っています。各アイテムについてはググられたし。今のところ目立たない方向に向かっております。これについては継続報告予定。

エルですが、赤ちゃん返りもせず、「かーわーいー♪」と喜んでくれてます。とりあえず、少々泣いていても、エルのことを一番にやってからジェイのおむつ&授乳をやることにしています。あんまり泣かせてると、エルの方から「お腹すいたんじゃなーい?」と言いに来てくれます。あと、ジェイの世話をしながら「エルの時はね~」と、同じところや違いを説明するようにしています。もうしばらくしてからがまんしてる分が出るかなぁと思いますが、まぁ最初の一歩はなんとかクリアかな。

夜中の授乳で、あんまり聞いてなかった夜っぽいジャズ系CDをかける余裕もあるぞ(笑)入院中&産後に、不良在庫&新規購入CDを結構聞いてます。手は空かなくても耳は空いていることがわかったので。レビューはまた後日。

育児の相対化2008/03/14 16:11

小難しいタイトルですが、要するに、エル一人の育児ではなく、エルとジェイの両方向けの育児ということです。

いままではエルだけを見て、何が必要なのか考えたり行動したりして、かなりの気力・体力・時間を突っ込むカスタマイズ育児ができたのですが、こんどは二人。身体は一つ。さぁどうするか。

とりあえず、優先順位。横だっこの間は手が使えないから、両手を使える時間をどう配分するか。ジェイが少々泣いてても、3分くらいなら家事もできる。さぁいざそのとき何をどういう順番で片付けるか。

家事を分割するというのがかなり有効でした。洗濯なら、分類・洗濯・干す・片付けるのそれぞれを2回に分けるくらいのつもりで、隙間時間を使う(エルのトイレとか手洗い待ちとか)。しかも、達成にはこだわらない。今日は分類だけしたから明日2日分まとめて洗おうとか、朝洗った洗濯物を午後まで放置とか、よくあります(^-^; 掃除機も気になったら一部屋ずつかける(コードレスに投資する価値はありますぞ)。エルのおもちゃは分別せずコンテナに突っ込む。片付けるのが面倒な物はミネラルウォーターの空段ボールに突っ込んで部屋の隅に積み上げる。

あと、お風呂もかなり大変。下着とパジャマをもれなく用意して(不足があるとバタバタの原因になる)、手早く自分とエルを洗う。自分は頭をしっかり洗う日・身体をしっかり洗う日と分けてます。まぁお湯につかってパジャマに着替えるだけでも風呂の目的は半分達成されてるのであります。ジェイと一緒に3人ではいる練習もしていますが、今のところまだベビーバス中心です。先輩ママによると、母親→上の子→下の子の順番で洗うそうです。もう少し暖かくなったらできそうですが。

あと、エルがどうしても自分を必要としている時は家事は一切放置。ジェイの授乳中も他のことはしない(この間つまらない電話に出てしまって非常に後悔した)。そのあたりだけ守っていればいいかなと。そこから先は、まぁそのとき考えよう。いまはとりあえず目の前にあることだけを見て片付けてればいいや。たぶんそういう時期なのだ。

まぁ確かにエルがぐずぐずいう回数も増えたし、私が大声で叱る頻度も増えた。でも、二人でジェイの顔を見ながら「いつか3人でスタバでお茶しようね♪」などと将来の楽しい姿を思い浮かべる喜びもできました。3人でお風呂の湯船につかってお湯をかけ合ったりとか。今は慣れないせいでプラスマイナスがとんとんかもしれないけれど、たぶんプラスがどんどん増えていくのでしょうね。

あとは、とにかく、体力(^◇^;)。 ふらふらになりながら「育児に必要なのは、何をしたとか与えたとかそういうことじゃないな、まずは母親の体力だ」と痛感しながら、ジェイを左手に抱え、階段を何度も登ったり降りたり、床のおもちゃやごみをしゃがんで拾ったり。山ほどの乾いた洗濯物を片手でめいっぱいつかんで運んだり。

エルもジェイも至って健康なので、その点はヒジョーに助かっています。虚弱な母のところに健康に生まれてきてくれてありがとう(-人-)

疲れたときは、添い寝でおっぱいで、そのまま一緒に寝てしまいます。今日は夜中2回目の授乳でオムツを替えないまま寝てしまい、朝横モレしてました(^◇^;)がまぁ、その時間ゆっくり眠れたことに感謝だ。こういう時におくるみは必需品ですね(おっぱいをダラダラ吐いたときも布団への被害が少ない!)。

こんなバタバタな幼稚園児&新生児抱え生活ですが、自分のことも大切にしないと。毎朝骨盤ケアのマジックテープ式腹巻きはしてます(骨盤と腰は大事!)。お風呂の後のクリニセルと朝のバイオイルも(相当疲れていない限り)一応続けています。たまにはおいしいお菓子なんかをゆっくり食べることも大事。できるだけごはんはゆっくり食べたい(少々泣いていても)。眠いと感じるときはそれも可能な限り優先したい(添い寝おっぱいもあるぞ)。なんとなく食べてる・寝てると自分で思えるときには不思議とおっぱいが出て、反対に、心ここにあらずって感じのまま食べたり寝たりして、自分で十分と感じていないときは、在庫が切れる気が(^-^; そのへん微妙に物理的より感覚的な現象のような感じもします。

グッズやら、寝付かせ方法やら、体型ケアやら、母乳出しやら、育児のオススメポイントはたくさんあるのですが、もうちょっと待ってね(3ヶ月過ぎると1日の授乳回数が1回減って平均7回程度になるらしいのを待ち望んでおります)。 CDと本もレビューしたいのがいくつか。

子どもが寝付いたことにホッとしながら、夜中の静かな居間に間接照明を一つだけつけ、くるみパンをかじりながらコントレックスを飲み、小さな音でCDなどかけてみたりするのもなかなか悪くないものです。でも早めに切り上げて寝ないとね(笑)エルの時は朝焼けをモーローと眺めながら、遠くに聞こえる電車の音に向かって「こんな時間にも働いてる人がいるんだなー」と感謝してみたり。←って文字にするとかなーり壊れてましたね(笑)でも一人目なんてみんなそんなもんだ…よね?

毎度走り書き御免。

育児の相対化、パート22008/03/15 10:44

思うに、昨日の記事は「いかにして育児の合間に家事をするか」という話でありました(^-^; でもまぁ私にとって一番重要なのは、その辺の折り合いをどうつけるかというか、身体は一つで仕事がたくさんというときに、どうやって共存させていけばいいか?っていう段階であって、子どもがこういうときどう対処するか?という質のレベルまで至っていないという報告でもありますなー。

まぁそういう時なんでしょう(とまとめてどうする)。

しかし、入院中に授乳室でジェイの顔を眺めながら、「この子をどうやって育てようか?」と感じましたね。育児=エルだったのが、対応モードが二人になったわけですから、コペルニクス的転換が必要になる。しかし2倍大変とは思わなかったですねぇ。やはり量ではなく質の問題である、と。

話は変わって、新生児初心者に、新生児とはこんな生き物でありますと言う報告を。

まず、ぐにゃぐにゃしてます。こんなものだっこするなんてありえない、ってかんじですが、とりあえず猫をだっこできる人なら大丈夫。首根っこを捕まえる代わりに、首の後ろに軽く曲げた肘を当ててちょっと支えます。反対側の手は、股の間を通して、手のひらは腰のあたりを支えます。そのうち慣れると、自分の身体にくっついていない方の太ももを握って、肩のあたりで頭をささえて、歩き回れるようになります。首が据わるのは3ヶ月頃、腰が据わるのは半年過ぎでしょうかねぇ。だんだん支える部分が減って楽になります。

あと、顔も表情がゆがんでます。たまにニヤニヤ笑います(反射のレベルだけど、いちおう快適なときによく出る)。手足をばたばた動かしますがあまり意味はないです(でも見ているとなんかおもしろい)。

しょっちゅう泣きます。無意味・有意味に泣きます。最初の頃は泣く=悲しい、なんとかしてくれ、というサインのような気がして気がとがめますが、そのうちだんだん慣れて、泣く=なんか呼んでる、くらいにしか思わなくまります。これはひとえに、こちら側の脳の神経細胞を再結合させる訓練であります。泣き方もいろいろあって、ジェイの場合、せっぱ詰まって泣くのはおっぱい、情けなくうえーうえーと始まり、だんだんトーンで声が大きくなるのはおむつ、断続的に鋭く泣くのは眠い、遠慮がちに泣き続けるのは遊んで、って感じです。呼んでるだけなので、「ちょっと待ってね~」などと言いつつ、洗濯物くらいは干してしまいます。もしくはこのブログを書き続ける……

ちょっと中断ね(笑)

ジェイを寝付かせて一緒に昼寝をしていたらエルが階段から落ちました(^-^; 原因は、階段を下りながら、片手につまんで持っていた柿の種(庭で拾った、本物の種。お母さんはおにぎりの方がいいぞ)に気を取られたせいらしい。どがががが→即うわーんと泣いたので、頭を打ったのではないらしいが、口の中を切って、手もすりむいてました。とりあえず患部を水で洗って、それぞれ薬を塗っておいた。エルはこういうふうに優しくされるのが好きらしい。すぐに落ち着いて、プリキュアの絆創膏を自分で出してきて貼った。

一気に疲れ倍増…(-_-;)

とりあえずお遣い物用にと思っていた小さなお菓子の箱を開けて、エルと二人で食べました。おいしい物をゆっくり食べるくらいの贅沢をしないとやってられないぞ。

そうするとまたジェイが泣き出すわけで(^-^; 母はがんばるよ。テキトーにね。