ツイ、始めてみました。2010/08/28 15:20

ブログを書くほどでもないなー、でもヒマだなーというときのために、ツイ方面にも場所を設けておくことにしました。右にウィジェットを貼っておきます。

フォローの仕方とか、され方とか、まだ全くわからないのですが、よろしくご指導くださいませm(_ _)m とりあえず、携帯アクセス&携帯メイル経由の投稿は開通しました。

使用頻度は不明ですが、どうぞごひいきにm(_ _)m

標準的でない患者のココロの一例。2010/08/28 16:54

えー、なんかムダな遠回りをしてる気もするのですが。
とりあえず、現時点までの心境を書いてみます。

で、これは、標準的でない、病歴的に特殊なマイノリティーのうちの一例という点をどうかご了承下さい。その代わり、できるだけ正直に書きますので。

まず、かかりつけの内科に行ったとき…「これはなんだろう?」という気持ち。検査で、とりあえず(重症の)がんの可能性は低いといわれて、まぁ一安心。総合病院に紹介状をもらって、これで何かがわかるかなーと思いました。

総合病院の内科でCT検査を受けて、すい臓系の良性の腫瘍だとわかったとき…すい臓ってどこ?何してるところ?まぁこれだけ大きいのをCT画像で見せられれば、外科手術もやむなし。

総合病院の外科で、今は良性でも、悪性化しやすいものかもしれないという話を聞いたとき…いつかはがんになるかもと思っていたから、そんなものかもなー。

手術と入院についての説明を受けたとき…いろんな可能性があるもんだ。それにしても、医者って大変な仕事だなー。

最近家で入院準備なんかをしながら…子ども二人を抱えて、おばあちゃんやだんなさんは大丈夫かしら?

と、なんか自分のことが後回しになってますね。

手術が怖いとか、予後が不安とか、もちろんそういうのもありますよー。けど、帝王切開の痛みとか傷跡ケアとかの経験から類推して、まぁせいぜいこんなもんだろうと思っているところがあり、いろいろ調べると予後もかなりよいようなので、一応安心しておこうかなと。

たぶん、

「何があっても不思議ではない」

という心境がベースになっているのでしょうね。

逆子で帝王切開だって、その時は、どうして私だけ?と思ったけど、今では、リスクを回避した選択の結果に完全に満足しています。そりゃー傷跡のケアって面倒だけどさ。四六時中気にして困るというほどのものでは決してないです。

その前の、うつうつだって、どうしてこんなことになっちゃったんだろう?って散々考えたけど、治ってみれば、自分的に必然だった感じもするし、そこから得たものは、後の人生で役に立つことがいっぱい。というか、そこをスタートに、完全に、再構成されてます。

あと、

「きっとなんとかなる」

と、掛け値なしに確信しているようなところもあって、なんとかならなかったら、そのときに考えればいいや~、というのがその裏にあります。良寛さんのように、

「災難にあうときは災難にあうがよく候 

死ぬときは死ぬがよく候 

これはこれ災難をまぬがれる妙法にて候」

って書いたらかっこいいんだけど、私の場合、面倒なんで後回し、っていうのが正直なところ(^-^;

また、何事も経験学習だし、今回の経験も何かの役に立つかも?と欲深く思っております。

あれやこれやをまとめて、将来、何か勇気の出るような本(のようなもの)が書けたらいいなー。

「ポジティブとは、受け入れることで、ネガティブとは、拒否することだ」って、大好きな行正り香さんのブログにありました。うーん、ココロにしみるなー。